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 XOOPSの設定方法

 XOOPSは、日本人が主体となって開発した世界中で使用されている大変人気のあるCMS(Content Management System) です。
 Yahooのようなポータルサイトからコミュニティーサイトや個人サイトまで、幅広く使われています。
 XOOPSを以下の手順に従って、設置してください。

 XOOPSのインストール

(1) 「会員入口」から入り⇒「XOOPS インストール」を選択します。(ホダ塾のディストリビューション利用)
(2)「XOOPS インストール 」を選択し、実行をクリックすると自動的にインストールされます。
インストールには数分(5分以内)の時間がかかります。

有益なモジュールが含まれているホダ塾のディストリビューションがインストールされます。
現在のバージョン hz_preview006

 XOOPSの登録

(1)5分後、http://お客様のURL/xp/、またはhttp://お客様のURL/ (public_htmlディレクトリー配下に直接インストールした場合) にアクセスするとインストールウィザード画面が表示されます。
最初のウィザード画面ではインストーラの言語表示の種類を選択します。日本語表示にするには、リストボックスから「ja_utf8」を選択して、「次へ」ボタンをクリックします。
Install
(2)更に「次へ」⇒「次へ」と押し進むと以下の設定画面が表示されます。
Install
データベースユーザー名: (アカウント名と同じ)
データベースパスワード: (他の認証パスワードと同じ)
データベース名: (通常アカウント名と同じ)
を入力して「次へ」をクリックします。

(3)しばらく「次へ」を押して先に進むと以下の管理ユーザーを作成する画面が表示されます。
お好きな管理者ユーザー名、パスワードおよびメールアドレスを入力してください。
このユーザー名とパスワードは忘れないようにしてください。
また、「管理者ユーザー名」「パスワード」とも、半角英数字とし、スペースを含めないことを推奨します。フォームのすべてに入力が済んだら「次へ」ボタンをクリックして進みます。
Install
(4)「次へ」を押すと管理者のログイン画面が表示されます。
Install
先ほど入力した管理者ユーザー名とパスワードを入力して、ログインすると最初に導入可能なモジュールのリストが表示されます。全てチェックを入れて導入されることをお勧めします。後で管理画面からインストールすることもできます。

(5)インストールが完成すると以下の画面が表示されます。
Install
画面にあるようにセキュリティのため、installフォルダをFTPソフトなどで削除します。削除が終わったら、ブラウザを再読込みしてください。

(6)最後にmainfile.php ファイルの属性を「755」にFTPソフトなどで変更してください。

お疲れ様でした。 インストール後のサンプルはこちら

詳しくはうさぎにでもできる XOOPS Cube入門を参照して登録を完了してください。。

以下 参考サイト 文系のためのXOOPS入門
             XOOPS Cube 日本サイト