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 マニュアル

 WordPressの初期設定

 WordPressの初期設定をしましょう。WordPressはMovableTypeなどと違って必要な(お好きな)機能を若干多くインストール後に追加しなければ実用に足りません。この点がWordPressをインストール後に時間がかかると言われる所以でしょう。そこで、スムーズにブログが始められるように多少なりとも手助けいたいと思います。
   

 パスワードの変更

最初に自動的に与えられたパスワードは、覚えにくいので、自分の好きなパスワードに変更します。
(1) ログイン⇒プロフィール及びパスワードの変更⇒パスワードの変更2つのカラムに同じパスワードを入力⇒「プロフィールを更新>>」をクリック

 カレンダーの曜日を日曜日からにする

カレンダーは、日曜日から始まりますが、WordPressでは月曜日からが初期設定になっています。これを日曜日からに変更します。
(1)ログイン⇒各種設定⇒カレンダーの曜日の始まりを指定: を日曜日に変更⇒「設定を更新>>」をクリック
ブログ名や、ホームページのアドレスもここで変更できます。

 テーマ(テンプレート)の変更

ブログでは、記事の表示画面のデザインの雛形をを変更することができます。この雛形のことをデザイン・テンプレート、テンプレート、テーマなどと呼びますが、WordPressでは、テーマと呼んでいます。
(1)ログイン⇒表示⇒利用できるテーマの中から別のテーマを選択⇒サイト表示で確認
3つのテーマがインストールされています。その中から好きなテンプレートを選ぶと、全体のデザインが変わります。とても簡単に表示スタイルを変更できます。

 テーマ(テンプレート)の追加

自分の好きなテーマを追加してみましょう。
インターネット上に公開されているテーマをダウンロードして「利用できるテーマ」に追加します。
(1)「テーマーファイルの入手」文章中の「WordPress theme directory」をクリック⇒お好きなテーマをdownloadします。
 その他の無料テーマ提供サイト decowep
(2)解凍してから、ディレクトリーごと、〜/wp-content/themesの配下にアップロードすればテーマが追加されます。
(3)ログイン⇒表示⇒追加したテーマを選択
英語のテンプレートですが、日本語に変換さています。 サンプルは、こちら。 こんな風にあなた自身のちょっと個性的なディザインに変えられます。
Widet(ウィジェット)が使えるthemeを利用するとサイドバーの設定が非常に簡単です。

 アクセスカウンターの追加

サイドバーにアクセスカウンターを追加してみましょう。
(1)「会員入口」より入り、「アクセスカウンター」をクリックしてパッケージを自分のPCにダウンロードします。
(2)ac_cnt.EXEをダブルクリックすると自己解凍します。解凍先を聞いてきますので、お好きなディレクトリー配下に解凍します。
(3)ac_cnt 配下のac_count.phpとcounter.csvファイルをwordpress をインストールしたディレクトリーの下にftp等を利用してアップロードします。
(4)アップロードしたファイルの属性を以下のように変更してください。ac_count.php: 705, counter.csv: 606
次にWordPressの設定をします。
(1)~/wp-content/themes/ご使用のテーマディレクトリー/sidebar.php の属性を「707」に変更します。
(2)表示したい場所に、下に書かれているような内容を挿入してください。サンプルは、こちら。

<li>
<h2>Access Counter</h2>
<ul>
<?php include ('ac_count.php'); ?>
<li>今日:<?php print $today_cnt; ?> 昨日:<?php print $yesterday_cnt; ?> 累計:<?php print $total_cnt; ?></li>
</ul>
</li>

 カレンダーの追加

サイドバーにカレンダーを追加してみましょう。
下に書かれている内容を表示したい場所に挿入してください。

<ul>
<?php get_calendar(); >
</ul>

標準のカレンダーには、休日の区分けがありません。サンプルサイトは、小粋空間の「休日表示付きリアルタイムカレンダー」をpluginsにアップロードして休日を赤、土曜日を青で表示するようにしています。

 最近の投稿記事

WordPressでは最近更新した記事のリストがデフォルトで表示されません。サイドバーに表示するるには以下のような記述を表示する場所に挿入してください。

<ul>
<?php wp_get_archives('type=postbypost&limit=10'); >
</ul>

Type値=postbypostは「個別エントリーのリストを出力する」という意味です。最近更新した、あるいは最新の記事を表示したい場合は上記述になります。ちなみにmonthlyアーカイブならtype値はmonthly、weeklyアーカイブならばweekly、dailyアーカイブならばdailyとなります。
limit値は表示件数を示します。

 カテゴリー

TAGのオプションを使用して表示を変更できます。例えば、カテゴリーの記事の数を表示したい場合は次のように書き加えます。
<php wp_list_cats('sort_colunm=ID&optioncount=1'); ?>
ここでは、更にカテゴリーの表示順をID番号順にしています。ディフォルトではアルファベット順となっています。

 最近のコメントとトラックバック

WordPressではコメントとトラックバックがいっしょに表示されます。また、標準でサイドバーに表示されないことも多いので1例として最近のコメントとトラックバックを表示するpluginを紹介します。Get Recent Commentsをダウンロードしてget-recent-comments.phpを/wp-content/plugins/の下にアップロードします。ウィジェットが使えれば"Get Recent Comments"と"Get Recent Trackbacks"をsidebarの適切な場所にドラッグしてください。ウィジェットがサポートされていない時は下の記述を挿入してください。

<?php if (function_exists('get_recent_comments')) { ?>
<li><h2><?php _e('Recent Comments:'); ?></h2>
<ul>
<?php get_recent_comments(); ?>
</ul>
</li>
<?php } ?>
<?php if (function_exists('get_recent_trackbacks')) { ?>
<li><h2><?php _e('Recent Trackbacks:'); ?></h2>
<ul>
<?php get_recent_trackbacks(); ?>
</ul>
</li>
<?php } ?>

 SEO対策

SEO対策として、title,keyword,meta tag(description, keyword)の適切な設定は検索エンジンがこれらのデータを必ず検証するのでとても効果があります。それらの設定を簡単にできるようになっているのがAll in One SEO Packです。all-in-one-seo-pack ディレクトリーをplugins ディレクトリ下にアップロードして、有効化すればOKです。
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