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 Outlook2003/2002のメールの設定方法

サーバー亭のメールの受信は、pop3とimapに対応しています。pop3とimapの違いは、pop3が自分のPC等にメールを取り込むかのに対して、imapは、サーバーにメールを残し、自分のPCには取り込みません。imapは、固定PCと携帯PCでメールを送受信するときなどに便利です。それぞれ利点と欠点がありますので、ご自身のご利用方法を鑑みてPOP3とimapの比較などを参考にして決定してください。通常のメールはPOP3です。

 POP3とIMAP共通

(1)Outlook Express を起動します。


(2)「ツール(T)」から「アカウント(A)」を選択します。


(3)「既存の電子メールアカウントの表示と変更」をチェック。
「次へ(N)」をクリックしてください。

(4)「追加(A)」を選択します。


POP3の場合を以下に示します。imapは、「IMAPの場合」を参照してください。

 POP3の場合

(5)POP3(P)をチェックします。
「次へ(N)」をクリックしてください。

(6)メールの設定
名前(Y) : メールの差出人名として表示されます。お好きな名前を入力してください。
電子メールアドレス(E): お客様のメールアドレスを入力してください。
受信メールサーバー(POP3)(I): mail.s8t.org と入力してください。
送信メールサーバー(SMTP)(O): mail.s8t.org と入力してください。
アカウント名(U): お客様のアカウント名を入力してください。必ず@以下も含めたフルネ ームで入力してください。メールアドレスと同じになります。
パスワード(P): お客様のパスワードを入力してください。
「パスワードを保存する(R)」をチェックしてください。
「詳細設定(M)」をクリックしてください。

(7)「送信サーバー」をクリックします。
メールサーバーは、セキュリティ上の理由から認証を必要とします。以下の項目をチェックしてください。

「送信メールサーバー(SMTP)は認証が必要(O)」チェックします。

(8)暗号化(SSL)の設定
これで設定は完了ですが、ユーザー名やパスワードの盗聴に対するセキュリティの向上のため、メールサーバー間の通信内容の暗号化を推奨します。但し、ここで暗号化されるのは、ここで設定するメールサーバーとクライアント間のみであり、ここで設定されたメールサーバと送信先サーバー間は、暗号化されません。
通信内容の暗号化をする場合は、「詳細設定」タブをクリックする。

「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」を送信メール、受信メールともにチェック。
「送信サーバー(SMTP)」のポート番号を465に変更します。(「受信サーバー(POP3)」は、自動的に995に変更される)
「OK」をクリックしてください。


[アカウント設定テスト]ボタンをクリックして設定をチェックしてださい。
問題がなければ、「次へ」ボタンをクリック⇒[完了]ボタンをクリックして設定を終了させてください。

 IMAPの場合

(5)IMAP(I)をチェックします。
「次へ(N)」をクリックしてください。

(6)メールの設定
名前(Y) : メールの差出人名として表示されます。お好きな名前を入力してください。
電子メールアドレス(E): お客様のメールアドレスを入力してください。
受信メールサーバー(IMAP)(I): mail.s8t.org と入力してください。
送信メールサーバー(SMTP)(O): mail.s8t.org と入力してください。
アカウント名(U): お客様のアカウント名を入力してください。必ず@以下も含めたフルネ ームで入力してください。メールアドレスと同じになります。
パスワード(P): お客様のパスワードを入力してください。
「パスワードを保存する(R)」をチェックしてください。
「詳細設定(M)」をクリックしてください。

(7)「送信サーバー」をクリックします。
メールサーバーは、セキュリティ上の理由から認証を必要とします。以下の項目をチェックしてください。

「送信メールサーバー(SMTP)は認証が必要(O)」チェックします。

(8)暗号化(SSL)の設定
これで設定は完了ですが、ユーザー名やパスワードの盗聴に対するセキュリティの向上のため、メールサーバー間の通信内容の暗号化を推奨します。但し、ここで暗号化されるのは、ここで設定するメールサーバーとクライアント間のみであり、ここで設定されたメールサーバと送信先サーバー間は、暗号化されません。
通信内容の暗号化をする場合は、「詳細設定」タブをクリックする。

「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」を送信メール、受信メールともにチェック。
「送信サーバー(SMTP)」のポート番号を465に変更します。(「受信サーバー(IMAP)」は、自動的に993に変更される)
「ルートフォルダのパス(F)」にINBOXを入力してください。
「OK」をクリックしてください。

「次へ」ボタンをクリック⇒[完了]ボタンをクリックして設定を終了させてください。

 セキュリティの認証

項目「(8)暗号化(SSL)の設定」をすると、以下の警告メッセージが表示されるようになります。
メールサーバーへアクセスするたびに警告メッセージが表示されるのが煩わしいので、証明書をクライアントへインポートすることにより、警告メッセージが表示されないようにします。
「会員入り口」から入って、「◆サーバー証明書のダウンロード」をクリックして、インポート用サーバー証明書(mail.der)保存します。

mail.der をダブルクリックします。

「証明書のインストール」

「次へ」

「次へ」

「完了」

「はい」

「OK」
以上で、警告メッセージは表示されなくなります。 この証明書には、有効期限があります。有効期限が過ぎると再び警告メッセージが表示されるようになります。警告表示がされるようになったら、再度、この証明書のインストールを実施してください。