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 SmartFTPの設定方法

 SmartFTPの特徴

  • フリーソフトである。(無料)
  • TLS/SSLに対応しており、ユーザID、パスワードを暗号化できる。
  • パーミッションの変更に対応している。
(他のFTPソフトも操作は似ているので参考にしてください。)

SmartFTPインストール

日本語版SmartFTP英語版をインストールしてからアドオンします。
英語版と日本語版のversionは、同じでなければなりません。

SmartFTP初期設定

(1)スタートメニューよりSmartFTPを起動します。


(2)スタートメニューよりSmartFTPを起動し、メニューの「Tool」⇒「Settings」を開く。


コネクション⇒データ コネクション⇒「受動モード(PASV)」を選択、「サーバIPをPASVモードに強制する」をチェック

(3)SSLを選択します。


コネクション⇒SSL⇒コネクションモードのデータ⇒「プライベート(安全)」を選択。

(4) ASCII/Binaryを選択します。


転送⇒ASCII/Binary⇒デフォルト転送の種類⇒「自動転送種類」を選択、ASCIIファイルリストに*.cgiを追加

(5)サーバに接続します。


「FTP SSL(明示的)」を選択、ドレス⇒サーバー名、ログイン⇒アカウント名、パスワード⇒パスワード、⇒を押す。

 アップロードにつて



(1)ローカル ブラウザーを開き、ファイルをアップロードします。

「ファイル」⇒「新規ローカル ブラウザ」を選択します。
ローカルブラウザ画面が表示されます。
ローカルブラウザからアップロードするファイルを選択し、サーバの枠へドラッグ&ドロップします。

ファイル属性の変更について

(1)ファイルの属性を変更する。


変更するファルを選択します。「命令」⇒「プロパティ」を選択すると上の画面が表示されます。
この画面で、チェックマークまたは数値を設定することにより、属性を変更します。

推奨される属性
ディレクトリー: 705 (rwx---r-x)
HTMLファイル: 604 (rw----r--)
画像ファイル:604 (rw----r--)
CGI実行ファイル: 700 (rwx------)
.htaccess:604 (rw----r--)
データーファイル:600 (rw-------)